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京アニ放火殺人 “予測死亡率97.45%”だった青葉被告 「“死に逃げ”させない」ぶれなかった主治医 4カ月の治療を記した手記「命の尊さ認識させ…被害に遭われた方へのせめての償いになれば」

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  京アニの事件は衝撃的すぎて好きなアニメだしているところなので、ショックを受けた人も多かった事件 以下、 引用 京アニ放火殺人 “予測死亡率97.45%”だった青葉被告 「“死に逃げ”させない」ぶれなかった主治医 4カ月の治療を記した手記「命の尊さ認識させ…被害に遭われた方へのせめての償いになれば」 9/4(月) 18:47 配信 320 コメント320件 最初の移植手術直後の青葉被告と上田教授 やけど治療のスペシャリスト、鳥取大学医学部付属病院の上田敬博教授(51)。「京都アニメーション放火殺人事件」で、殺人などの罪で起訴された、青葉真司被告の主治医を務めています。 ■【動画で見る】京アニ放火殺人事件 「全身の93%」に火傷 青葉被告を救った主治医が明かす治療への思い 拘置所での診察6回 “ここまでできるようになった”と見せる青葉被告に… やけど治療のスペシャリスト 上田教授は、青葉被告を治療したおよそ4カ月の日々を手記にまとめていました。そこに記された、回復の過程にあった青葉被告の様子、治療にあたった医師としての思いとはー ■京都アニメーション第一スタジオ放火 36人死亡、32人重軽傷 2019年7月18日、京都アニメーション第一スタジオが放火される 2019年7月18日、京都アニメーション第一スタジオが放火され、36人が死亡、32人が重軽傷を負いました。日本を代表するアニメスタジオを襲った悲劇は、世界中に大きな衝撃を与えました。 殺人などの罪で起訴された青葉真司被告(45) 青葉真司被告(45)は、ガソリンをまいて火をつけた殺人などの罪で逮捕・起訴されました。 青葉被告は事件直後に取り押さえらた 【事件直後の青葉被告を目撃した人】 「『パクられた』とかっていうような言葉も使っていた。自分が悪いんじゃなくて、被害者的なものの言い方をしていたように聞こえました」 事件直後には、「自身の小説が盗まれた」と主張し、スタジオから100メートルほど離れた場所で、取り押さえられました。 ■全身の93%にやけどを負った青葉被告 治療にあたった上田教授 全身の93パーセントにやけどを負った青葉被告は近畿大学病院へ 全身の93パーセントにやけどを負った青葉被告は、2日後、京都の病院から大阪の近畿大学病院に搬送されます。当時、この病院に勤務していたのが上田教授でした。 治療し